リスボンアズレージョ博物館 レンタカーでシントラの素敵な宿へ

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今日は車をレンタルし、行きたかった国立アズレージョ博物館(National Tile Museum)を見て、シントラまで移動。

リスボン空港で車をレンタル

国立アズレージョ博物館

ここは外せない。ポルトガルを訪れれば、どこに行ってもアズレージョを目にする。絵や模様、色など素敵なものがたくさん。博物館には、15世紀ごろから現代までのアズレージョの歴史や様々なタイプのアズレージョが展示されてる。

回廊の壁などにもアズレージョの装飾。

さまざまな年代、種類のアズレージョが展示されていて、見ていて飽きない。

博物館の中に、金色の礼拝堂があり、こちらの壁にもアズレージョの装飾。

併設のレストランがあり、アズレージョに囲まれた空間で食事を楽しめる。

シントラ・スモール・ホステル(Sintra Small Hostel)

博物館を後にして、海側の道を走りシントラへ。
駅からはちょっと離れた、サン・ペードロ・デ・ペナフェリンという町にあります。名前の通り小さなゲストハウスで、ドミトリールーム、2段ベットルーム、ダブルベットルームの3つの客室のみ。全てがオーナー手造りのようで、木のぬくもりが感じられるホステル。

まぁホステルというよりホームステイです。各部屋もオーナーの子どもたちの部屋だった気がします。
全然英語を話せないけど、一生懸命Google翻訳で会話しようとします。
これがホスピタリティ。流暢な英語や素晴らしい設備より大事なのはこれだよね。ちなみにポルトガルでこういう接客を受けたのはここだけです。

ダブル!?というよりセミダブルぐらいのベッド。

リビングルーム。

寒かったので、リビングの暖炉に火を入れていただきました。アンティーク好きのオーナーが集めた素敵な品が並んでます。

いろいろなアンティークの装飾があり、いい雰囲気。

夜ご飯は、シントラの王宮近くのレストラン「Adega das Caves」で。
高レビューだったこともあり美味。

ポルトガルに来てからアズレージョを見ない日はないですね。ポルトガルに住んでいる人には、昔からある普通のものなんだろうけど、そういう文化のない日本人などからするとものすごいスペシャルに感じる。ほんとに素敵なものばかりです。

旅でも登山でも愛用してます!


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