マルタでAirbnbを利用してアパート滞在

観光地スリーマから30分ほどバスに乗って、St.Paul’s Bay(セントポールズベイ)エリアのBuggiba(ブギバ)へ。
このエリアは完全に住宅街。正しくは昔リゾート地だった住宅街。だから他の住宅街エリアより、何か廃れた感が残る町。
でもべつに不気味さや物騒な感じもなく静かなだけ。

この頃はまだAirbnbが本来の「ホームステイ」という機会をホストとゲストに与える素晴らしいツールとして動いていた頃。
夏のホリデーリゾートとしてヨーロッパ人が押し寄せる物価の安いマルタだから、もともとAirbnbがなくても、空き室やアパートを貸し出して収入としていた人は多いと思う。
それでもAirbnbのおかげで随分便利になったんだけど。単価が安いと儲からないからね、今はどうなってるのか微妙。
ハチミツ色のアパート群をよく見てるとSalesやRent, Flatの文字がたくさんあった。

この部屋は1泊18ドルの2DK。探せばもっと安い所はあるだろうし、1ヶ月なら大きくディスカウントしてくれると思う。
マルタの小窓やバルコニーが綺麗に揃った建築のアパート、ヨーロッパ共通だけど中は奥にすごーく長い。
廊下の途中にリビングがある感じ。ドアがなくて寒かった気がする(> <)
wifiもキッチンも快適。パンやバターが無料でありがたかった。。

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留学生や長期滞在車にはオススメしたいセントポールズ

マルタ最終日はMsidaという内陸部に滞在し、1泊12ドルだったけど海が見えない。住宅街Birkirkara も同じ。
そう考えるとセントポールズベイのブギバは毎日穏やかなビーチが見渡せて、観光者も少なくローカルプライスで食事が出来て最高だった。

リゾート感をうっすら漂わせながらも閑散としているブギバ。
朝からパブでサッカー見てるし、大音量でUKロックも流れてくる。私としてはこの上なく長閑で過ごしやすい町。

道路側からは見えないが、アパートの裏側や屋上には貯水タンクが多くて、シャワーの水が限られている場合が多い。温める時間が必要でシャワーする10分前に電源入れろとか。
日本人のシャワー水の使用量って異常だと思う。シェアハウスに住んでても、ゲストハウスで働いてても、現在オーナーやっててもよく感じる。
これくらいの制限があったほうがいいと思うんだよね。毎日髪を洗うほうが珍しいんだよ。

でわまた 

タビビト。

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