ロンドンからマルタへ格安8000円!スリーマでマルタ料理ウサギをいただく

London GatwickからマルタへはEasyJetを利用。8000円+預け荷物で、だいたい1万円。
夜中5時間ほどGatwickで過ごし(1月末のロンドンは寒い)1時間20分のフライトで到着です。

とりあえずマルタ空港でお茶したりダラダラして、インフォメーションセンターで地図を手に入れてバス乗り場へ。
ガイドブックも大事だけど、現地の地図が1番便利です。
小さな空港に、数軒のカフェがあるだけ。規模的には石垣島くらい?もっと小さいかも。

マルタはバス利用が主要で、完璧に整ってます。フェリー付き、朝晩使用など、いろんな種類のカードがあるって情報だったけど、バスの中で「昼用1週間!」って言えば1週間乗り放題のレシートくれます。
800円で1週間乗り放題です。

小さな国マルタ。バスで少し走ればすぐに海が見えてきて、スリーマの海岸沿いに入ると大興奮ですよ。
対岸にはManoel Islandがあり、一般人はほとんど入れません。古い要塞島で、亡霊島と呼ぶ人もいるほど静まり返ってます。絵的にはとても良いんだけど。

GoogleマップのGPSを辿って、ホテルへ。
初日はLABRANDA Rocca Nettuno Suitesに1泊。明日から泊まるスタジオが取れず、取り急ぎこちらへ。夏は8000円ですが、この時は3000円。
やたら広いけど、立派なキッチン、電子レンジ、トースターがあるだけ。他の客はどれだけ買い込むんだろう。。。出来たものやフルーツ、パン、大量の酒を買ってのんびり過ごすのだろうか。。。
wifiは全然つながらなかった。

とにかくお腹がすいたので近くのお店へ。
パエリア?的なものと、チーズチップス。すごく安いパブでした。

なぜかこのホテルに限ってコンセントプラグがB3タイプで、CやBFしか持ってなかったので空港へ行って再購入する羽目に…
ちなみにこの後B3タイプを使う部屋はなかった。

スリーマはマルタ最大の観光地。首都バレッタのほうが素敵な空間なんだけど、「泊まる・食べる」となればスリーマのほうが断然便利。
ツアーに組まれたホテルもスリーマかセントジュリアンがほとんどです。
海岸沿いのメイン通りから1路なかに入るだけで、楽しみにしてたマルタのバルコニーが並んでる!! これはほんと可愛い。実は部屋がとても狭そう。

キッチンがないので買い出しは無し。ダラダラして仮眠して夕食へ。スリーマは夕食に困ることはないでしょう。

TA’KRISというマルタ料理の店へ。

このパテがめちゃくちゃ美味かった。そしてウサギ煮込み。

赤ワインで煮込んだトロトロのお肉でした◎
こういう店はゆっくりお酒を飲みながらたくさんお喋りして過ごすべき場所だよね。酒も飲まないし話も弾まないので、いつも食っておわり。
そういえばこんなに海外来てるのに、好きな人と来たことないんだな~(。・_・。)どんなに楽しいだろうねぇ、来る必要もなくなるんだろうねぇ。

観光客のためにライトアップしてるのかな…?
マルタストーンに当たるライトアップは必見ですよ。余計なネオンもなく、端から端まで一色の町というのも珍しいですからね。

パリ、ポルトガル全土を経て、マルタに到着。ポルトも綺麗で穏やかな国だったのに、なぜかマルタに来た途端ホッとして、「綺麗な国」というのが第一印象。
当たり前なんだけど、落書きがないのです。正直、パリ・ポルトガルともにスプレー落書きが到る所にあってウンザリしてたので、ここに来てやっと落ち着きました。

さぁマルタ時間始まります。

コメント

コメントする

目次
閉じる